海外向けFacebookページの有効的な広告手法

全てがこれに当てはまるわけではありませんが
サービスの海外展開を検討されている企業様
に有効的なFacebookページの活用法です。


例えば自社の製品を海外で売りたい場合の
Facebookでの効果的な広告手法についてお話します。


モノを売るにはまず、その国の生活者や企業に知っていただく必要がございます。
それを足を使ってではなく、Facebookを使って、出来る限りコストを抑えて
実現する方法をご紹介致します。

1stステージは

いいね!の獲得です。


御社を知っていただくためには、Facebookで最も重要となる
ファンを獲得しないと何も始まりません。


ファンあってのFacebookです。


例えば売りたい物が、車に使っているブレーキの部品だったとします。
部品あってのブレーキです。
ブレーキあっての車です。
車あってのHONDAやTOYOTAです。


その為このような製造業者様はどうしても卸先が限定されてしまいます。
ですが、Facebookを使えば色んな可能性が見えてきます。


日本人は手先が起用ですので、製造技術の高さは世界からも認められています。
その技術の高さをFacebookでアピールするのです。


製造業に限らず、
国が違うのですが、そこには必ず

技術的(品質的)なギャップが存在します。


エコ大国のスウェーデンに対して、日本がエコ事業で勝負しても
チーターの中にカゼルが飛び込んでいくようなものです。


国単位だから話が難しく聞こえるだけで、餅は餅屋なんです。


国を小さな会社として考えると
どこの国(会社)にも強みと弱みがあるはずです。
どこの国(会社)にも需要と供給が存在します。


異業種交流会の名刺交換でよくある風景ですが。
「弊社はWEBデザインをしております。」
「そうなんですねうちはシステム会社なんです」
「じゃぁお互い協力できそうですね、何かあれば是非よろしくお願いします」


「弊社はこんな新商品を開発しました、日本で全く新しいサービスです。」
「おぉこれは画期的ですね、是非我が社にも導入させて・・・」


これと同じです。
Facebookはそれが国境を越えて可能になるのです。


日本国内は今や物あふれの時代と言われ

マーケティング、ターゲットのセグメントなどが困難になってきています。
八百屋や万屋ではモノは売れません(一部大手を除いて)


6億の多国籍市場であるFacebookに(2012年度には10億人を超えるという予想もされています。)
「弊社はこんな技術を持ってます。」という具合に。
「この技術を使えば、こんな事やあんな事が実現できます。」

とアピールするのです。

では、どうやっていいね!を効率よく集めるのか。


1stステージです。


Facebookのユーザーの大半が、生活者だという所がポイントになります。
もちろん企業の方も生活者なのですが
Facebookは個人間の情報のシェアをメインとしてますので、ビジネス的な会話よりも
日常的な会話が好まれます。
もともとそういった、ふんわりした所から会話が生まれ
ストレスの無い環境下から始まったSNSなのです。


もしFacebookでビジネス的な会話ばかり行われていたら、
6億人もユーザーは増えていないでしょう。


では、
そのような日常を重んじる生活者に対して広告的な表現で
広告を打ったとしても、
ユーザーにとっては堅苦しいですし、
よほどターゲットがマッチしない限りは
いいね!なんて押してくれません。


なので、御社の技術を生活者レベルに落とし込んで、
「分かりやすく」
「押しやすく」
広告文を設定する必要があります。


Facebookではユーザーがお申し込みをするわけじゃありません。
Facebookページをカスタマイズすることで、ショッピングカートを導入したり
直接売り上げに繋げる事は可能ですが、それらをFacebookユーザーは好みません。
単純に「いいね!」「へぇ〜!」と思ってもらうことが目的なのです。
「郷に入っては郷に従え」というやつです。


あくまでユーザー目線で考える事が1stステージでは大切です。


そこで効果があるのが以下のような手法です
最近よく見かける広告(CM)手法です。


「あなたが毎日使っている○○○。実は私達が作っています」


ってやつです。
この系統のCMは「へぇ〜そうだったんだ!」と思うことが多いです。


この「へぇ〜」が「いいね!」を呼ぶのです。


他にもあります。
「ミラバケッソ」
最初は「なんだ?」と思いましたが、「未来に化ける新素材」と聞いて
なんだかよくわからないけど「おぉ〜」って思いませんでしたか?


それが「いいね!」に繋がるのです。


CMにはたくさんヒントが隠れています。
効果の無い物に対して、多額の広告予算を割く企業はいないでしょう。
費用対効果を上げるための、努力を惜しみなく実践されているのがCMです。


余談ですが、通販ショッピングの紹介VTRなんかは
ランディングページを作成する上でとても参考になったりします。

ちなみにFacebookの広告には他のリスティング広告とは違う部分がございます。
Facebookの広告は以下のような形で表示されます。


1,広告用の画像
2,広告文
3,いいね!のボタンが付きます。


ということは、
リンクを押してもらわなくてもいいね!が押せるということです。
FacebookはYahoo!リスティング広告と同じPayPerClick方式です。
(クリックに応じて広告料を支払う仕組み)



Facebookでは、広告のリード文が面白ければ
ユーザーは「その場いいね!」をしてくれるのです。
言い換えると
「広告費用を払わなくても、いいね!は稼げる。」
ということになります。

これはすごいことだと思います。


1stステージはこれらの方法で”生活者から”いいねを稼ぎます。

では重要なリード文を作成してみましょう。

例えばブレーキの部品の場合だと


「あなたの家族を守る日本車のブレーキ。
その○○%は私達○○○会社が開発しています。」


ちょっと長いですが
リード文の性質としてはこのような感じが理想でしょうか。
難しい言葉は必要ありません、生活者目線でリード文を考えます。



くどいですが、注文してもらわなくていいのです。
いいね!っと思ってもらうだけでいいのです。


いいね!が目標値に達した所で、
次は2ndステージに入ります。

2ndステージは情報の共有と拡散です。



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