世界がもっと、
日本の魅力に
夢中になる。

STORY

先立つ母が残したもの
インバウンドに魅せられ、単身台湾へ
ロックダウンの街と、小さな手
いい意味で、公私混同しよう
世界がもっと、日本に夢中になる

Hello World

株式会社メディアウェイブは、台湾の消費者心理と文化を熟知し、現地法人と連携した効果的なインバウンド戦略を14年にわたり展開しています。

台北101と台北の街並み
提灯が並ぶ台湾の夜の路地
台湾の古い街並み

Who We Are

創業から現在に至るまで

STORY01先立つ母が残したもの

海に沈む夕日
20代前半。大学生活の気分が抜けない私は、

夢も希望も持たず、ただ日々をやり過ごしていました。そんなとき、母が病に倒れました。

何ひとつ親孝行できていない自分。成長した姿を見せられなかったことへの後悔。押し寄せる無力感。──あの頃の感情は、今でも胸に焼きついています。

母は静かに旅立ちました。そして、代わりに大きなものを私に遺していきました。

それは、「生きることに、夢や希望を持つ」ということ。

母の命日が、私の会社の創業日となりました。どこかで見守ってくれている母に、少しでも誇れる姿を届けたい。そんな想いが、私の生きる原点になったのです。メディアウェイブは、そんな想いから生まれました。

STORY02インバウンドに魅せられ、
単身台湾へ

台湾とのきっかけは、
母との最後の家族旅行。

母の病状が末期と知らされ、「今しかない」と向かったのが台湾。

複雑な心境のなかで訪れた異国の地は、どこか懐かしく、温かかった。日本人にとって、これほど親近感の湧く場所があるのかと驚きました。この旅が、私と台湾の物語の始まりです。

そして時は過ぎ──2011年、東日本大震災が発生。世界で最も多額の義援金を送ってくれた国──台湾。その事実に、私は深く心を打たれました。

まるで導かれるように、わずか半年後。私は、台湾法人を自ら設立する決断をしました。

異国で働くということは、旅行とは全く違う。文化の違いに戸惑いながらも、支えてくれる仲間たちの存在に救われ、少しずつ台湾に根を張っていきました。

この挑戦の日々を通して知ったのは、「海外市場にはスリルも試練もある。けれど、それ以上に、生き甲斐がある」ということ。

私は、そうして台湾という国に、深く、深く、のめり込んでいったのです。

色とりどりの菓子が並ぶ台湾の市場
バイクと人が行き交う台湾の路地
買い物客でにぎわう台湾の商店街

STORY03ロックダウンの街と、
小さな手

2020年、世界を変えた年。

台湾にも新型コロナウイルスが押し寄せ、街は静かに封鎖されました。

そんな中、妻に癌が見つかりました。余命は、わずか6ヶ月──。

またしても、癌という壁が私の前に立ちはだかりました。コロナ禍、妻の闘病、幼い娘の世話。人生でこれほど辛い時間が訪れるとは、想像もしていませんでした。仕事に向き合う余裕もない私を、支えてくれたのは会社の仲間たちでした。「社長がいなくても、なんとかしよう」誰からともなく生まれたその想いに、私は何度も救われました。

医師の言葉通り、6ヶ月後。妻は静かに、旅立っていきました。

異国・台湾で、私は一人娘を抱えて立ち尽くしました。長く厳しい出国封鎖。

約3年もの間、台湾の国を出る事はできませんでした。桜の匂いも、花火のある日本の夏も、遠く霞んでいきました。台湾のテレビで日本の風景を見るたびに、涙が込み上げてきたのを覚えています。自分がどこにいるのか、どこへ向かっているのか、わからなくなるほどの日々でした。それでも、そんな私を救ってくれたのも、また“家族”でした。

小さな娘の、無邪気な笑顔。私の手をぎゅっと握る小さな手。それは、どんな絶望にも負けない、“生きる力”そのものでした。

大人の指を握る赤ちゃんの小さな手草原を手をつないで走る家族

STORY04いい意味で、
公私混同しよう

人生は、仕事だけじゃ足りない。

そう気づくきっかけが、いくつもありました。

どれだけ稼いでも、家族が笑っていなければ意味がない。 愛する人との時間がなければ、心が乾いていく。

社員も同じです。仕事は生活の手段。だけどそれだけじゃ、人生は回らない。

だから私は、こう決めました。公私混同、むしろ推奨。

仕事に夢中になるときもあれば、娘のプリキュアごっこに全力で付き合う日もある。どちらも、ちゃんと大切にする。そのバランスこそが、人生の潤滑油だと思うのです。

これから出会う人たちにも、「仕事か、私生活か」なんて選ばずに、両方まとめて抱きしめてほしい。

「仕事もプライベートも、どちらも諦めなくていい」

砂浜で遊ぶ子ども

STORY05世界がもっと、
日本に夢中になる

私は、この国に、

まだまだ伝えきれていない美しさがあると思っています。

観光地でも、商品でもない。そこに暮らす人たちの優しさや、重ねてきた歴史や文化、心の奥に息づく「日本人らしさ」。

世界はきっと、まだ気づいていない。だから私は、日本の光を、もっと遠くまで届けたい。

台湾で生き、台湾で愛し、台湾で泣いた。そのすべてを経て、私は思いました。

──世界がもっと、日本に夢中になってくれたら、それはきっと、母にも、妻にも、娘にも、誇れる仕事になる。

そして何より、自分にも胸を張れる人生になる。世界が夢中になる、その日まで。

泣いて笑って、それでも前へ。秋山光輔(直筆)

Cakehashi
Service

世界と日本を、もっと近くに。

株式会社メディアウェイブは、「地域の魅力を、世界の舞台へ」をコンセプトに、主に台湾市場を対象としたインバウンドマーケティング支援を行っています。

日本各地の観光地や自治体、ローカルブランドと連携し、「ただの情報発信」にとどまらない、 "心に届くプロモーション"を実現しています。

台湾での実行支援においては、代表秋山が運営する台湾現地法人「CAKEHASHI(台湾カケハシ)」と密接に連携。台湾に根ざした体制で、SNS運用からKOL施策、現地メディアとの連携までワンストップで対応可能です。

KOL施策

台湾KOL・インフルエンサー施策

現地のリアルな影響力を持つKOLを、目的別に精緻に選定。訪日体験型のリール投稿からYouTubeなども。高いエンゲージメントを生み出します。

SNS運用

SNS運用(繁体字対応)

Instagram/Facebook/TikTokやRED、Dcardなど、台湾人旅行者に響くビジュアルとコピーで運用代行。流行や言語ニュアンスも踏まえた台湾市場に最適化された投稿設計が強みです。

ウェブ広告運用

ウェブ広告運用管理代行
(SNS・Google広告対応)

台湾二大SNSであるInstagram、FacebookやGoogleなどの広告運用を代行。最近だとthreadsやtiktokなどの広告も。ターゲット分析やクリエイティブ制作、PDCA改善まで一貫して対応します。

MEO対策

多言語MEO
(地図エンジン最適化)対策

外国人ユーザーのGoogle Map上での検索行動を分析し、多言語対応・ページ最適化などで店舗・施設の集客力を強化。それぞれの国の言語で「見つかるショップ」を実現します。

メディアバイイング

台湾メディアバイイング/PR配信

新聞・雑誌・Webメディアなど、信頼性の高い現地媒体とのコネクションを活かし、PR露出を最大化します。インフルエンサーとのタイアップなども効果的。

秋山光輔のInstagram投稿1
秋山光輔のInstagram投稿4
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秋山光輔のInstagram投稿6
秋山光輔のInstagram投稿9

COMPANY

会社名
株式会社メディアウェイブ
創業
2004年12月(個人事業)
設立
2010年12月9日(日本法人)
代表取締役社長
秋山 光輔
所在地
【日本本社】〒620-0000 京都府福知山市字天田195-3
【台湾支社】台湾台北市世界貿易センタービル6階(台北101隣接)
事業内容
インバウンドプロモーション支援/SNS運用代行(繁体字)/インフルエンサーマーケティング/台湾現地メディアとの広告連携/ショート動画制作・運用支援/MEO最適化/ウェブ広告運用代行
対応地域
日本・台湾・香港
主要取引先
観光地域DMO様、地方自治体様、民間観光関連事業者様(宿泊・飲食・体験・物販・鉄道)など
資格や実績など
第一回アジアビジネスサミット、台湾セッション講演 【台湾のマーケットと日本企業の可能性】
観光コンベンション協会でのインバウンド実践セミナー
商工会議所でのfacebook活用、インバウンド、SEOセミナー
企業研修セミナー講師や勉強会など インバウンドマーケットEXPO2020 in幕張メッセステージA講演
日本経済新聞社、日経MJインタビュー掲載
台湾メディア「電脳Brain」インタビュー掲載
台湾ビジネス誌「商業週間 – Business weekly」インタビュー掲載
Yahoo!台湾ニュース掲載
Yahoo!JAPANニュース掲載
日テレ「ニュースZERO」出演
読売テレビ「かんさい情報ネットten.」出演
経済誌「財界」インタビュー掲載
「d's JOURNAL」インタビュー掲載

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