facebookの運用はSEOや集客だけではない。


Facebookの運用法として考えた際に

  1. ランディングページとしての新しい集客間口の拡大。
  2. フェイスブックページを使ったSEO効果の底上げ
  3. 参加ファンに対しての、限定性のある広告発信
  4. フェイスブックページ内の情報交流
  5. ブランドアップのためのコンテンツ展開
  6. Facebookアプリケーションの導入による広告活動およびマネタイズ
  7. 外部アプリとの連動
  8. アプリケーション開発。


その他、いろいろと項目があがりますが、
Facebookが1番スゴイのは
このような事だけではありません。

Facebookのスゴイところ。それは


1.相互連動


これだと私は考えています。

SNS問わずですが、たくさんのユーザーが集まると、
運営側は外への会員流出を防ごうとします。
そのため、企業体が大きくなればなるほど一定の制限が発生致します。

大手ショッピングモールなども、外部リンクがはれなかったり
アクセス解析が取れなかったり。その手法は企業体により様々です。

ザッカーバーグさんの心意気は違いました。
「Facebookという巨大コミュニティを使ってなんでもしてくださいよー」
それがみんなのため、そして世界にとって有益であるなら
それが一番じゃないか。と。


それが彼のスタンスであり、
6億5千万人の人々を動かすFacebookのスゴイところなのです。


具体的にどのような活用法があるのか
後々記事にさせていただきますが

マルチプラットフォームに対応したFacebookで
“出来る事”は無数に存在します。

21世紀後半

「パソコンって何ができるの?」

という言葉をよく耳にし、その説明に困った覚えがあります。
「何…って、何でもできるんだよね。」みたいな。

Facebookもこれと同じなんです。


先日Facebookのアプリ開発などで
豊富な実績をもたれている東京の会社の社長さんに
お会いする機会があり、
刺激的で有意義な時間を過ごすことができました。

その方は12年の海外生活で得たノウハウを活かして、
海外のFacebookアプリ開発や研究をされており、
国内でも大手企業のFacebookアプリの導入実績を
多数持っておられます。

弊社の思いや、サービスや方向性など色々話をさせていただき
改めてFacebookの必要性を再確認することができました。

世界では、本サイトのコンテンツは最低限にし
Facebookでメインコンテンツを展開する
という動きも起きています。

ギネスの話で話題になったオレオなんかもそうです。
日本のオレオと海外のオレオのページを比較してみましょう。

こちらが日本のオレオのトップページです。

オレオ商品のラインナップやオレオの歴史など。
オレオに関するコンテンツが掲載されてます。


そしてこちらが英語版oreo.comのトップページ

掲載している情報は似ているものの、
トップページでいきなりFacebookをPUSHしてます。

日本国内サイトと、海外のサイトとでプライオリティの違いがはっきりと出ています。
需要に大しての供給ですから。

では、実際にオレオのFacebookページのコンテンツを見てみると

1.オレオのCMや関連動画の作成


2.俺をを使ったスイーツなどのオリジナルレシピ情報


3.オレオやユーザーからの投稿写真の公開


4.オレオのオリジナルゲームコンテンツ
※好きな写真を取り込んでオレオチームをコラージュするというもの

などなど、メインのコンテンツは、このFacebookページにあるように思えます。
また、どのFacebookページにも言えますが、ユーザー同士が楽しめて
交流できるコンテンツが豊富です。

日本のFacebookユーザー数が3月のニールセン調査で
760万人と公開されました。
ソーシャルネットワーク公開前は200万人ぐらいだったと記憶してますが
震災の影響もあり、予想以上にハイペースで登録者が増えているようです。

このままのペースでいくと、今年中に1000万人超えは固いかと。
キャリズム障壁の16%を超えるのも、そう遠くはなさそうですね。

そうなってくると、ますますFacebookの運用化が加速し
なくなはならないツールのひとつとなるでしょう。

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